【活動レポート】テーマ:ビジネスライティング『入門 考える技術・書く技術(山崎康司著)』- 海外部読書会



2013年11月10日 Posted in 活動レポート

テーマ

テーマ:ビジネスライティング

課題図書

『入門 考える技術・書く技術(山崎康司著)』

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今回の読書会はピラミッド構造をもとにしたビジネス・ライティングがテーマでした。「考える技術・書く技術」はバーバラ・ミント氏の名著として知られる本ですが、日本人に向けてわかりやすく解説した本が今回の課題図書です。
 
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言葉は考え方に大きく影響すると言われています。そのため、日本語を使ってロジカルな書き方をするにはコツをつかむことが必要です。本書ではあいまいさを出してしまう「しりてが」接続詞や話の順序(起承転結)など、日本語でピラミッド構造を作るときに気をつける点が紹介されています。
 
ワークでは実際にピラミッド構造を使ったライティングの問題をグループで解いていただきました。日曜の午後から頭をフル回転させて取り組まれた皆様、熱心なご参加ありがとうございました!
 
「書くことは考えることである」
 
書くときに必要なのは文章や構成のテクニックだけでなく、読み手は誰で何を望んでいるのかを考える力です。ライティングの技術を学ぶだけでなく、実践のきっかけとなれば幸いです。
 
 
参加者からのコメント
 
・ライティングの勉強会は今回初参加でしたが、ピラミッド作成の理論や文の始めに結論、次に根拠と説明が来るのが理想というのがわかり、とてもためになりました。いずれ本を執筆するのが夢なので、今日はとてもいいきっかけになりました。
 
・ライティングの本は敷居が高かったのですが、読み通すことができたことがよかったです。
 
・読書会に初めて参加しましたが、本を読みっぱなしにせず他の人と内容について議論することで頭に定着すると感じました。特に今回のテーマは、このワークがなければなかなか本の内容を理解することはできなかっただろうと思います。
 
・役に立ちました。体言止めはNGとは目からうろこでした。
 
・ピラミッド構造作成ワークが勉強になりました。やってみると意外に難しかったです。
 
・今回の課題図書を通じて一番伝えたいことを先に書くよう意識したいと思いました。
 
・ゴールと理由という形でピラミッド構造を使って整理する方法を資料製作の際に役立てようと思います。
 
・役に立ちました。最後のワークは実践的で面白かったです。みんなで意見を交わせる機会があったのもよかったです。ありがとうございました。
 
・学生時代に論文を書いた時とは全く違った、論理的な考え方を学べてとても勉強になりました。仕事でメールを書く時や上司と話をする時に、これからピラミッドを意識して使ってみようと思います。
 
 
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イベント詳細

テーマ

テーマ:ビジネスライティング

課題図書

『入門 考える技術・書く技術(山崎康司著)』

開催日時

2013年11月10日(日) 13:00 ~ 15:00



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