テーマ:ワーク・ライフ・バランス『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲(シェリル・サンドバーグ著)』- 海外部読書会



2013年9月 1日 Posted in イベント Posted in ビジマ海外部勉強会 Posted in 新着記事

テーマ

ワーク・ライフ・バランス

課題図書

『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲(シェリル・サンドバーグ著)』

>『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲(シェリル・サンドバーグ著)』リンク

満員御礼。定員になりましたので、募集を締めきらせていただきました。

aphorism_women130901.jpg
 
 
※当読書会は男女ともに参加可能です!
 
TEDでの著者サンドバーグ氏の力強いプレゼンから生まれた本です。
「シェリル・サンドバーグ:何故女性のリーダーは少ないのか」
http://www.ted.com/talks/lang/ja/sheryl_sandberg_why_we_have_too_few_women_leaders.html
(日本語訳有)
 
 
・いまでも世界は男性を中心に回っている
新規大卒者の50%が女性となってから30年が経過したにもかかわらず、いまだにアメリカの政府や企業のリーダーの大多数は男性です。この傾向は、女性の高学歴化が進む日本でもより顕著に見られます。
 
 
・「すべてを手に入れること」は可能か?
著者のサンドバーグ氏は、フォーチュン誌の「世界で最も有力な女性50人」、タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた成功した女性です。
彼女に対しては、仕事も育児も両立できるのは環境に恵まれているから、という批判があります。
さらに、元米国国務省キャリアでワーキング・マザーであるアン・マリー・スローター氏も「働く女性がすべてを手に入れることは難しい」と発表し、全米で大きな論争となりました。
こちらから
(The Atlantic)
http://www.theatlantic.com/magazine/archive/2012/07/why-women-still-cant-have-it-all/309020/
(英語のみ)
恵まれた女性でなければ、仕事も、家庭も、すべて手に入れることはできないのでしょうか?
 
 
・長時間労働とワーク・ライフ・バランス
ワーク・ライフ・バランスという言葉はよく耳にしますが、実現は可能でしょうか?
厚生労働省によると、2012年度の男性育児休業取得率は女性83.6%に対して、男性はたった1.89%です。日本は男性の育児参加が非常に難しい国と言えるでしょう。
伝統的な性役割分業意識に加え、長時間労働も原因のひとつに挙げられます。
こうした現状はなぜ変わらないのでしょうか?
 

※当読書会は男女ともに参加可能です!

 

【当日のスケジュール】
13:00〜:課題図書解説
13:30〜:グループワーク
15:00〜:懇親会・交流会(費用は参加費込、会場移動なし)
16:00:解散
 
 

満員御礼。定員になりましたので、募集を締めきらせていただきました。

イベント詳細

テーマ

ワーク・ライフ・バランス

課題図書

『LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲(シェリル・サンドバーグ著)』

開催日時

2013年09月01日(日) 13:00 ~ 15:00

定員

42名

参加費用

2000円 (懇親会費無料)

講師・発表者

竹田  綾夏(ビジマ海外部担当  ESLライティングセンター代表  米国Oklahoma State University 社会学および英語教育修士号)

会場

TKPスター貸会議室四谷第一

会場住所

TKPスター貸会議室四谷第一
東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル 302号室
(JR中央線・総武線「四ツ谷駅」四谷口徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」徒歩2分)

会場地図

満員御礼。定員になりましたので、募集を締めきらせていただきました。



初めての方はメールマガジンに登録

Facebookページにぜひ「いいね!」をお願いします。

 ビジマのFacebookページでは、最新の勉強会・読書会情報や、レポート写真、おすすめビジネス書のミニ書評など、抱負なコンテンツを配信しています。みなさんの読書ライフをより楽しめるように楽しい情報をお送りします。
 ぜひ「いいね!」をクリックしてFacebookページにご参加ください。