【活動レポート】ニール・イヤール氏緊急来日!『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』出版記念イベント



2014年6月 4日 Posted in 活動レポート

テーマ

使われるサービスを生み出す「心理学」×「デザイン」

課題図書

『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール(ニール・イヤール、ライアン・フーバー著)』

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6月4日に、『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール』の出版記念イベントを開催しました。
今回は、なんとスタンフォード大学より、原著者のニール・イヤールさんをお呼びして、Hookモデルを直々に伝授してもらいました。

 

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まずは、最初に、主宰の山田が挨拶と、「5分で分かるHooked」というテーマで基本を解説。

 

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いよいよ、ニールさんの講演です。
本来、スタンフォード大学で3週間に渡って行われるHookモデルの事業を、なんと今回のイベント用に、40分に短縮してエッセンスを解説。

 

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ハマるサービスの鍵となる、内的トリガーと、そのトリガーとなる感情の関係を解説。
フックモデルの4つのステップとなる「トリガー」「アクション」「リワード」「インベストメント」について、一つ一つひも解いていきます。
 

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参加者の皆さんも、メモを取りながら講義に熱中。

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続いて、VASILY(ヴァシリー)代表の金山さんによる、Hookモデルの実践編です。

 

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金山さんが運営する、日本最大級のユーザ数を誇るファッションアプリiQON(アイコン)をフックモデルで解説。
特に、今iQONは何を行なうことでより成長することができるのか、フックモデルを応用すべきところはどのポイントなのか。
具体的にお話をしてくれました。とても分かりやすい!

 

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最後に、ニールさんへの質問タイムです。
参加者の皆さんからは、高度なものから、際どいものまで積極的に質問が飛び交います。

・フックモデルが取り扱える範囲と、その限界
・人の感情(内的トリガー)を結果的に利用することになるフックモデルの倫理性や、その対応。
などなど。

一つ一つの質問に、丁寧に答えていただきました。

 

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今回は、ビジマ始まって依頼の参加者の多さで、会場は完全に満員状態でした!

ニールさんは、とても気さくな方で、とってもサービ精神旺盛な方でした。
参加者の質問にも、とても丁寧に答えくださり、講義も時間を延長して取り組んで下さいました。

フックモデルが一人でも多くの人に役に立って欲しいという情熱と、教育者としての真摯さを感じることができました。


ニールさん、参加者のみなさまありがとうございました!!

 

 

 

勉強会・読書会詳細

テーマ

使われるサービスを生み出す「心理学」×「デザイン」

課題図書

『Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール(ニール・イヤール、ライアン・フーバー著)』

開催日時

2014年06月04日(水) 19:00 ~ 20:20



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