【活動レポート】テーマ:利他と利己どちらが成功する?『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント)』 ビジネス読書会



2014年3月21日 Posted in 活動レポート

テーマ

利他と利己どちらが成功する?

課題図書

『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント)』

>『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント)』リンク

3月21日(金)に、『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』 を課題図書に、読書会を開催しました。
 

↓写真の下に続きます

givetake01.JPG

 

givetake02.JPG

 

今回の課題図書、『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント)』では、
 
・テイカー:常に与えるより多くを受け取る。
・マッチャー:ギブと、テイクを五分五分に。
・ギバー:相手の利益になるようにもっていく。
 
という3種類に私たちを分類して、この中で誰が一番成功しやすいかについて話を展開しています。
結論を言ってしまうと、一番人生で痛い目に合いやすいのが、「ギバー」である一方で、成功しやすいのもまた「ギバー」ということになります。
 
では、成功している「ギバー」と、失敗する「ギバー」は何が異なるのか?
これが、この著書のメインテーマです。
 
課題図書の解説では、「テイカー」は必ずしも悪い人ではない。善人なテイカーもいるし人は場面や状況によってギバーやテイカーにいとも簡単に変わること、
また、相手にギブをする時にもっとも重要な事は何かについて、触れさせていただきました。
 
ワークの時間では、
「実際にあなたのまわりにいるテイカー」
「あなたのまわりにいる素晴らしいギバー」
「ギバーな行動をして失敗した体験」
「今日から、あなたが昨日よりもちょっぴり素敵なギバーになるために、必ず実行できること」
について、皆さんとシェアしてもらいました。
 
やはり、参加者の皆さんは一人ひとり人間関係では様々な体験をしているようで、グループの雰囲気が真剣な空気になるときもあれば、ドッと明るい雰囲気が流れるんなど、濃密な時間が流れていました。
 
「今日から、あなたが昨日よりもちょっぴり素敵なギバーになるために、必ず実行できること」を、最後に各グループ毎に発表してもらいましたが、一つ一つ小さなギブを実行することを大切にしたいという方が多かったのが印象的でした。
人に対して、何かを与えようとするのは、習慣的な面もあります。また、私たちは人の細かい行動を意外と見ているものです。
小さなギブの積み重ねが、皆さんの人生を幸せに繋がることを願っています!
 
ありがとうございました。
 

 

↓(参加者の声の下にもまだまだ写真あります。)

【参加者の声(本日のグッときたONE!)】

・I・Sさん
グループワークの時間が多めにとられていて良かった。一人で読了するよりも、思考が整理できて新しい発見につながった。

 
・M・Kさん
職業や年齢が幅広い中で1つの議題「GIVER」についてディスカッションをして良い刺激を受けることができました。次回は4/6の経済読書会に参加予定です。非常に楽しみにしております。
 
・N・Kさん
課題図書の、ギバーの「自己犠牲」と「他者志向」の違いがよく分からなかったけれども、ワークのグループで話をして少し分かったと思った。他者志向は他人目線を持っているので、何かその人のためにしたときによりその努力、時間、労力がより効率よく他人に報われているのではないか?と思った。この本は難しいので、何年かに一度読み直すとまた違った理解ができるのではと思った。
 
・I・Mさん
いろいろな意見は出ましたが、結局のところgiveというのは大それた大きなことではなく、小さなことの積み重ねが重要であるということに集約されるということだと実感しました。
 
・S・Aさん
勉強会へ参加することは、1人で読むのとは異なり自分の認識を変えるきっかけになり、よい刺激となりました。TEDの動画も自分で見ることはなかったので、新しい興味を持つことができました。ワークでは、毎日できるようなギバーになる行動を考える問を与えていただいたおかげで、明日から変わっていけそうだと思いました。
 
・Y・Oさん
普段の人間関係を離れて、ワークのグループで一緒になった人々のお話が聞けてとても楽しかった。代表のプレゼンもとても良かったでした。ギバーになるのには、自分がうれしく、日々継続して与えて、人間関係を築いていくことなのかなと思いました。
 
・O・Tさん
課題図書『GIVE&TAKE』の理解が深まりました。やはり1人で読むよりも、それをアウトプットする機会のある読書会に参加できたことはよかったです。4/6、5/10の回も仕事が入らなかった場合は是非参加したいと考えています。
 
・M・Mさん
自分を客観的にみる事ができました。他の話を聞く、という事の大切さを実感できました。本当に有り難うございます。
 
・T・Mさん
初参加です。参加してよかったです。「本」をそのままうのみにすることなく、いろんな例を最初に説明していただけたのは、よかったです。読書会に参加希望しなければ、この課題図書を読まなかったと思います。いい機会をいただきました。ありがとうございます!
 
・T・Sさん
本日は初めての参加です。難しそうな本を一人で読むと、途中で挫折しそうですが、このような読書会に参加することでより真剣に本を読むことができました。ほかの参加者と意見を交換したりして、とても刺激を受けました。また参加したいと思います。
 
・H・Kさん
参加者がポジティブで「学ぶ」を前提に来ている人が多い。性別、年齢、全てが違う人々の意見は刺激が多い。
 
・S・Yさん
初参加です。とても楽しく、勉強になりました。7名でのグループワークで、個々人の具体的なエピソードをきくことで、より理解が深まったように思います。ありがとうございました。
 
・I・Tさん
意見を共有することで、自分が気付かなかったことに気付くことができた。
 
・T・Nさん
動画を見せてもらったのは面白かった。グループワークではギバーやテイカーについてどのように皆さんが感じているのかがわかり、ギバーやテイカーという本から読みとった概念と、それを読んだ方々の感覚とを対比させることができました。
 
・N・Mさん
「ギバーは圧倒的な行動力がある」この一言がぐっときました。
 
・K・Eさん
1つの本に対するひろいろな視点を学ぶことができ、身につきました。
 
・I・Rさん
ギバー、テイカー、マッチャー。人間関係をどう構築していくか新たな視点に気づけて良かったです。テイカーは必ずしも悪い人間ではない。立場、状況によって、自分がテイカーにもギバーにもなる可能性があること。ギバー(他者志向的)になるためには自分の目指すものをクリアにしなければならない。
 
・S・Kさん
大幅遅刻してしまいましたが、本が好きな方との交流をするだけでもポジティブな志向になれるので、来て良かったです。課題図書は面白いものが多く、普段なかなか読書の習慣がないのでありがたいです。「まず自分がされてうれしいことを相手にすること」を意識して実践し習慣にしていきます。ありがとうございました。
 
・K・Sさん
代表による課題図書の解説では、自分では気づかなかった点を認識することができ、再考のきっかけとなった。グループワークでは、他人の意見を聞くことで新たな発見があり、刺激を得ることができた。
 
・M・Yさん
本日はありがとうございました。初めての参加でしたが、みなさんのギバーに向けてのいろいろなポジティブな意見を共有できて刺激になりました。
 
・K・Aさん
代表による課題図書の講義では、書籍に書かれていないこともプラスしてお話されていて、とても興味深かったです。また、グループワークの形式でディスカッションすることにより、1人で書籍を読んだだけでは得られない新しい考え方、視点をもつことができ、非常に勉強になりました。本日はありがとうございました。
 
・W・Tさん
本を読み、ワークをしたことで、自分の周りや自分自身のことがよく分かってきました。なぜあの人は素晴らしいギバーなのだろう?とか、なぜ自分はギバーで失敗したのか、等。いつもセンスの良い本をありがとうございます!!
 
・M・Sさん
沢山の人の考えが聞けてとても勉強になりました。日常で実践していけたら良いと思っています。
 
・K・Kさん
他の方のちょっとしたつぶやきのような一言に、ググッとくる言葉があって、新鮮な響きに出会えました。
 
・M・Yさん
初めての参加でしたが、同じ本を読んだ人たちと意見を交わすという体験がとても楽しかったです。本についても理解も深まりました。ありがとうございました。
 
・K・Yさん
今回は、今までで一番気づきが多かった読書会かもしれません。本の内容はもちろん少しテーマからそれがところからも沢山のことを教わりました。次回もよろしくお願いします。
 
・O・Mさん
単に読み切りで終える普段の読書と違い、この本を読んで自分は今後どう行動するかを考えるきっかけになった点において非常に有意義な勉強会でした。ありがとうございました。
 
・K・Mさん
『GIVE&TAKE』を読み、自分の周りにいる人や、自分自身の行動を振り返り、色んな気づきがありました。他の人と感想や意見をシェアすることで、自分の生活圏の中だけでは得られない学びがあり楽しかったです。
 
・T・Mさん
同じ本を読んでも、エッセンスのとらえ方が色々なところが面白かったです。自分の読み方を少し考えなおすいい機会になりました。ありがとうございました。
 
・N・Aさん
社外の人の話や考えを聞けたのが良かった。一人で読むより印象に残るし理解が深まる。
 
・T・Tさん
初めて読書会に来ました!!楽しく話ができ、何倍も理解を深めることができました。ありがとうございました。
 
・Y・Rさん
初めての参加でしたが、非常に楽しかったです。また機会がありましたら参加させていただきます。
 
・W・Yさん
グループワークを通じてメンバーの経験を聞くことができて、ギバーとテイカーのイメージがよく分かりました。本を読むだけではイメージがわきにくいことも、はっきりしたように思います。
 
・E・Yさん
同じ本を読んでいても、捉え方が人によって違うことが分かりました。私のグループでは「自己犠牲のギバーとは!?」という話題で考え方がいろいろ出て盛り上がりました。そして、1人で読んでいいたら興味がでなかったことに興味がでました。代表の課題図書解説に出てきた「エルネスト・シロッリさん」、早速調べてみます!
 
・T・Dさん
自己犠牲のギバーのイメージが強かったのですが、「他者志向のギバー」について、読書会で動画を見て、参加者との議論を通じ、違いを理解することができました。単なる自己犠牲にならないギバーになれるよう、相手のことを考えて行動したいと思います。
 
・O・Kさん
色んな方のお話をきけてとても楽しかったです。また、捉え方は一人一人違うんだなと思いました。ギバーになることを意識して、自分の望むことを人にやっていこうと思いました。
 
・N・Mさん
一冊の本を通していろんな人と気軽に出逢えるのはステキだなぁと思いました。また、本を読むイイ機会になります。(読もう読もうと思って、読まないことが多いので…。)
 
・H・Tさん
まだ社会人経験がないので、周りの方の仕事上の人間関係の話を聞くことができてとても勉強になりました。ささやかなギバーになろうと思います。
 
・K・Kさん
グループワークをすることで、自分以外の視点や考えをきくことで視野が広がりました。本をこれから読みますが、すごくギバーになりたいと思いました。今日から具体的に出来ることを決めたので早速やってみます。ありがとうございました。
 
・T・Hさん
本日ギバーの具体的な人間像が分かりました。シャンパンツリーの様に自分が満たされなければ人に対してギバーになれないのでなく、笑顔であり、人にゆずる小さなことの積み重ねでギバーになれると発見がありました。今できることをこれからひとつひとつ実行することを心がけギバーとして行きたいと思いました。
 
・K・Nさん
他者の考えが聞けるのがすごく新鮮で今まで自分になかった視点に気づかせてもらえて良かったです。TEDの動画も新鮮で良かったです。ありがとうございました!
 
・K・Sさん
久しぶりの参加で楽しかったです。「自分はテイカーです」と正直な人が意外に多かったのが面白かったです。
 
・Z・Nさん
具体的事例はなかったためイメージがわかなかったけど、ポジティブな意見の方が多く、話がつきなかったので、良かったと思います。テーマに沿って話ができなかったので、もっと本を読んできます。
 
・K・Nさん
本に出てくるギバー、テイカーについて自分の周りにあてはめて考えることができてよかったです。他の方の意見を聞いて、自分でも取り入れやすいものは取り入れたいと思います。
 
・N・Mさん
「ギバーは圧倒的な行動力がある。」この一言がグッときました。1、2回のギブではない、たくさんのギブをする中で、成功へと導かれていくんだな…ということ。そのためには自分がやっていて楽しいこと、ワクワクすることを小さく長く積み重ねることが大事だなぁと思いました。そして、周囲のギブに気づき感謝すること、人の思いをきくことも心がけていきたいです。

 

 

givetake03.JPG

 

givetake04.JPG

 

givetake05.JPG

 

givetake06.JPG

 

givetake07.JPG

 

givetake08.JPG

 

givetake09.JPG

 

givetake10.JPG

 

givetake11.JPG

 

givetake12.JPG

 

givetake13.JPG

 

勉強会・読書会詳細

テーマ

利他と利己どちらが成功する?

課題図書

『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代(アダム・グラント)』

開催日時

2014年03月21日(金) 17:00 ~ 19:10



初めての方はメールマガジンに登録

Facebookページにぜひ「いいね!」をお願いします。

 ビジマのFacebookページでは、最新の勉強会・読書会情報や、レポート写真、おすすめビジネス書のミニ書評など、抱負なコンテンツを配信しています。みなさんの読書ライフをより楽しめるように楽しい情報をお送りします。
 ぜひ「いいね!」をクリックしてFacebookページにご参加ください。



?