【活動レポート】ものづくりの未来 『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる(クリス・アンダーソン)』ビジネス読書会



2012年12月15日 Posted in 活動レポート

テーマ

ものづくりの未来

課題図書

『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる(クリス・アンダーソン)』

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12月15日に、クリス・アンダーソンの『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』を課題図書に、ものづくりの未来について勉強会を開催しました。

 

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「ものづくりの未来」というテーマではありましたが、3Dプリンタという、実際の「モノ」をプリントアウトできてしまう技術が今回の読書会の中心テーマです。
 
参加者の皆さん、それぞれに、3Dプリンタがどこまで精密なモノを、どれだけ柔軟に作れるのか、また、将来どこまで技術力が上がっていくのかというところで、認識が大きく異なっていたように感じます。
 
ポイントになったのは、特に以下の点です。
 
・ミリコンマ単位のものでどこまで精密にプリントアウト(制作)が可能なのか。
・どこまで、一般人でも簡単に利用できるようなソフトウェアが開発されるのか。
・どれだけ、柔軟に様々な素材を利用して、また組み合わせることができるのか。
 
 
今回、皆さんには、3Dプリンタを利用してどんなビジネスモデルがありうるかを考えてもらいました。出てきた案は・・・
 
・ネイルアートを3Dプリンタで、できるようになったら・・・。(自宅でネイルアート)
・化粧を3Dプリンタで、自宅でできるようになったら・・・。(自宅で化粧)
・3Dプリンタで、3Dプリンタ職人が好きなものをつくってくれる3Dコンビニエンスストア。
・一般人や中小企業が3Dプリンタで製品をつくって販売するのを助ける組織。(特許、保険、マーケティングなどのサポート)
 

これらのビジネスモデルが、将来実現するのを楽しみに待ちましょう!

 

【参加者の声】
・K・Kさん
個人が発明者になるという流れが今後加速することで、個人と企業をつなぐビジネスチャンスが益々広がっていくのではないかと思いました。
 
・H・Wさん
自分の中で気がついたキワード
ビジネスはすべてが相互性であるので、これからの時代のキーワードは「納得性!」
 
 
・Y・Mさん
3Dプリンタの可能性はすごい!!
 
 
・N・Hさん
良い刺激になりました。ありがとうございました。
こういうことを企画できる余裕がすばらしいと思います。
 
 
・Y・Kさん
3Dプリンターで自動化化粧機はびっくり。これは絶対儲かると思いました。
 
 
・K・Hさん
個人メーカーの未来が楽しみになりました。
大企業を越えるヒット製品がコラボレーションによって生み出されていくのかもしれません。
 
 
・K・K
メーカーの人がゼロだったけど、消費者目線でもアイデアがいろいろ出たのでよかった。
 

 

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勉強会・読書会詳細

テーマ

ものづくりの未来

課題図書

『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる(クリス・アンダーソン)』

開催日時

2012年12月15日(土) 16:30 ~ 18:30



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